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カサゴの喧嘩


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:100
撮影日:2011/10/9
撮影地:井田
水深:23m

3連休を利用して井田へいってきました。
透明度はイマイチだけど、いつものように普通種で大満足。
なかなかブログ更新できずに、先月の写真が少し残ってるけど撮りたてから。

はじめて見たカサゴの喧嘩シーン。
カサゴ同志が縄張り争いしてるんですね。
60mmじゃ全身入らないし…と思って数枚パチリ。
一緒に潜ってた人に譲って上から眺めてたら噛みついたまま動きまくってた。
捕食シーンも見てみたいなぁ~
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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカメバル


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:100
撮影日:2011/5/4
撮影地:井田
水深:14m

「はじめはメバルの幼魚だぁ~」って楽しんでて
家に帰って写真を見てたら撮ってた2匹が微妙に違う気がして・・・
調べ始めたら興味が出てきた。

幼魚の写真が沢山乗ってる図鑑を持っていないのでインターネットで調べてみる。
良く判らないから、レグルスのHP「れぐれぐ八丈島図鑑」で調べてみる。
フサカサゴ科で検索したら、ウスメバルにも似てるような気がしてきた(悩)
でもなぁ~住んでる環境が違うっぽいしなぁ~
忙しいのに迷惑かなぁ~と躊躇しつつも、加藤さんとみぃさんにお問い合わせ。
(忙しい中、ホントありがとうございます!)

akamebaru0504_up.jpg

やっぱりアカメバルっぽいってことで、撮った写真から目ピンではなくて
胸鰭ピンの写真を探して拡大してシャープ掛けて数えてみた。
色はアカっぽいんだけど、どう数えても16本のように見えちゃう。
腹ビレがすっごく邪魔で数えにくいです。
クロメバルなの~?
でも赤っぽい体色してるし「アカメバル」ってことにしました。

因みに2008年夏の魚類学学会論文で、クロ・アカ・シロの3種に正式に分類されたみたいで
遺伝子解析でも違うことが証明されてるみたいです。
アカメバルは赤っぽい体色で胸ビレの軟条数が15本
・クロメバルは黒もしくは青黒色の体色で胸ビレの軟条数が16本
・シロメバルは白っぽい体色で胸ビレの軟条数が17本
らしいです。ウチにある図鑑は古いのでメバルのままでした。

可愛い幼魚のくせに色合いが渋くて格好良いと思うのは自分だけでしょうか?
ドロメが相変わらず撮れなくて悔しいしけど、アカメバルが撮れて自己満足な一枚でした。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イソカサゴ


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:100
撮影日:2011/2/11
撮影地:井田

カイメンを探すとたまに乗っかってるのを見つけます。 

いつも写真に学名を載せるようにしてるので、インターネットで調べます。
イソカサゴってフサカサゴ科なんですね。
ふつうにカサゴ科かと思ってました。
でもって、フサカサゴ科ってのがあるのも新しい発見。

『体は側扁し、体色は淡赤色に不規則な暗色斑がある。
 頬(鰓蓋)に褐色の斑点が一つあるという特徴があるので、他のカサゴとは比較的容易に見分けが付く。』
って書いてるけど、
オニカサゴとカサゴとイソカサゴとか違いが全然判らなくて、なんとなくイソカサゴっぽいって判断してます。
だから根拠も自信も何もない。
ハゼと一緒の感覚ですね(笑)

フサカサゴ科だけで、400種ぐらい居るみたいですよ~
そんなに居るの?
スズメダイみたいなんて思っちゃいました。
学者さんやガイドさんは、どんだけジィ~と観察してお魚覚えてくんでしょうか。
興味ない種類だと覚えられないよね。
また、ガイドさんが好きな種類は沢山教えてもらうので影響受けて好きになることが多いような・・・。


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Author:ゆうすけ.S
ダイビングが大好き。
いろんな写真を載せて海の中の世界を紹介できればいいな。
そのほかにちょっとした日記も書いていきます。

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