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テングノオトシゴ


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:200
撮影日:2011/7/17
撮影地:井田

ずっと居るわりには全く撮ってなかったテングノオトシゴ
ウミテングと何が違うのかサッパリ(笑)
どう撮ればいいの?って感じ。
真上から撮ってみたり正面顔を撮ってみたりしたけどイマイチ。
イトヒキに夢中にもなりましたが、ひそかなブームはネンブツダイ。
意外と沢山居るから目移りするし意外と手強い。
浮遊物が目立ったり、第一背鰭開かなかったり。
何気に毎回チャレンジしてるんだけど、また次回に持ち越しです。
ネンブツダイを狙ってるのはオレだけかもしれませんね。

それはそうと、遂にアナログ放送が終了しましたね。
体調崩してたので家でテレビをボーと見てました。
毎週楽しみにしている「モヤモヤさま~ず2」が無かったので少し寂しいです。
この番組を楽しみに見ているのはオレだけかもしれませんね。

早目に寝て明日から一週間がんばります!
ではでは。

追記
ウミテングとテングノオトシゴの違いを調べてみたらWikipediaには下記のように解説してました。
ウミテング属とテングノオトシゴ属があることだけ判りました。
尾柄部ってなに?なんのことやらサッパリ判らん・・・。

ウミテング科の仲間は最大で全長14-18cmほどの小型魚類であり、独特な形態をもつことで知られている。
体は上下に平たく縦扁し、硬い骨板で覆われる。
平たく伸びた吻の下に開く口は小さく歯を欠き、顎を突き出す機構は一般的な魚類とは異なっている。
浮き袋をもたない。
尾柄部はリング状の骨板に囲まれ、ウミテング属は8-9個、テングノオトシゴ属は11個以上である。
2属は眼のつき方にも違いがあり、ウミテング属は腹側を視界に入れることができるが、
テングノオトシゴ属では腹側が死角となっている。

背鰭と臀鰭は互いに向かい合う位置にあり、いずれも5本の分枝しない軟条で構成される。
背鰭の棘条は1本の担鰭骨が痕跡的に残るのみである。
胸鰭は比較的大きく水平に開き、9-19本の軟条からなる。
腹鰭は腹部に位置し1棘2-3軟条で、尾鰭の鰭条は8本。

前鰓蓋骨が大きく発達する一方、鰓蓋骨・下鰓蓋骨は間鰓蓋骨から遊離し非常に小さい。
上および後擬鎖骨を欠き、眼窩は3種類の骨に囲まれ、涙骨が最も大きい。
鰓条骨は5本、椎骨は19-22個で、腹椎の前方6個が伸長している。

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