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ガラスハゼ


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:100
撮影日:2011/9/18
撮影地:井田

潜る前にビシャモンが正面から撮りやすいよって話をしてて。
ガラスハゼを正面から撮ってみようかな~なんて考えつつ
微妙な角度から 撮ってしまった一枚。
ちゃんとヒレが写ってるので個人的に採用です。
普段なら絶対に撮らない画なので、少し新鮮です。
不細工加減がすこし面白いかも。

自分なりに煽りながら撮ってるので、
ズルズル滑りながら~の、マスククリアやり~の、苦労した一枚です(笑)

ちなみにビシャモンエビは全く撮らなかった・・・(泣)
何してたのって?
一枚もまともに撮れなかったキンギョハナダイ雄の婚姻色を追いかけてました。
個人的には、イトヒキベラより難易度高いです。
雄同志がケンカしてたり、尻尾側だけヒレを開く変わったカタチになったり。
ってことで、代替でキンギョハンダイのチビちゃんは撮れたんで、また今度。


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テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオガラスハゼ


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:200
撮影日:2011/3/27
撮影地:八丈島(乙千代ヶ浜左側)

初めて潜った乙千代ヶ浜。
潜る前にウミウシの宝庫タイドプールを初めてみた。
ここが噂のタイドプールなのね~って感じでした。
このポイントはドロップオフが凄くてウサギガイの仲間が沢山居るんだって。
ってことでウサギガイの仲間じゃないけど、オオガラスハゼのペア。
なんで直ぐにオオガラスハゼって判るんでしょ?
不思議です・・・。
写真撮って拡大して背鰭良く見てみないと判りませんし、見てもどっちがガラスハゼだっけ?
ってなっちゃいそうです。

ガラスハゼより吻(目の先の鼻の部分)が長いのでガラスハゼじゃないみたいです。
でもって、第一背鰭起点を赤い横帯をはみ出したらガラスハゼ1種-1で
はみ出してなかったら本種のようです。
でも残念ながら背鰭閉じてるので判りませ~ん。

以前てつ!さんに教えてもらったけど、覚えきれません。
同定なんて気にせず、2匹居たら上手に2匹ジャスピン狙って撮ることに集中するのが正解。
加藤さんがいい具合に誘導してくれたのを撮りまくるだけの自分でした。
 

今日はお客さんと親睦会と言う名の飲み会。
1年ぶりぐらいに焼き肉屋さんに行きました。
帰りの満員電車、オレのスーツは匂ってたんだろうなぁ~
前半はお肉食べてましたが、後半はキムチと枝豆で十分。
30代から40代の集まり、予想していた通りの展開でした(笑)

やっぱりお酒は立派なコミュニケーションツール。
仕事中とは少し違う会話で得られるものが沢山ありました。
職種が変わって飲み行く回数が増えました。
やっぱり都心勤めや自社勤務の影響もあるんだろうけど、なんかサラリーマンっぽいです。
ってか立派なオジサンやってます。
明日も早起きして頑張って会社へいってきま~す。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イチモンジハゼ


Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):11.0
ISO感度:100
撮影日:2011/2/11
撮影地:井田

あや!ちゃんに教えてもらったイチモンジハゼ
何処にでもいるじゃん。って人も居るかと思うけど・・・。
イチモジハゼって夜になると模様が変わるらしい。
へぇ~知らんかった。
何度かライト当てちゃってるから模様が無くなってきてるっぽいけど、
縦にラインが入るみたいです。
そう思って見ると何となくそう見えますよね。
綺麗なサンゴの上に居るのしか探してないけど、こんな見方も面白いですよね。
教えてくれたあや!ちゃんに感謝です。

 
週末、レンタルビデオ屋さんで物色してたら「篤姫」が目に止まりました。
2年前の大河ドラマだけど、一切見てなかったから逆に新鮮です。
全部観るまで相当時間が掛かりそうですが、のんびり見続けて行きます。
大河ドラマに興味津々なんてオレも歳を重ねた証拠でしょうか・・・。


テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

イチモンジハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
撮影日:2010/12/19
撮影地:井田

今回のダイビングで一番頑張って撮った写真です。
いつも良さ気な場所を見つけるとイチモンジハゼ居ないかなぁ~って探します。
カラダの中央に赤茶色のラインが入ってるのが特徴ですよね。
目の下に青いラインが入るのも特徴ですよね。
自分なりに超時間を掛けてゆっくりゆっくり近づいて撮りました。
で、結構寄れて撮った写真で気付いたってか知ったのが、背鰭に沢山の点が入るんだね。
(点って言えばいいのか、なんて言えばいいのかよくわからないけど・・・)

クマドリカエルアンコウは1枚撮っていいやって感じだったくせに、
ホンベラとか教えてもらうこともないサカナになると無性に気合が入っちゃう。
ガイド泣かせなダイバーな気もするけど、普通種って数が多いからこそ難しいんです。
そして凄く考えながら撮れて楽しいんです。

あと、お知らせ。
10月に異動になったばかりなのに、1月から異動になります。
今度は日本橋のオフィスで全然違う職種の業務に就くことになりました。
またまた、引越ししなくちゃ行けなくなりそうです。
駐車場も考えると高いし、マンションでも買うかな?なんて思いながらどうするか悩んでます。
そろそろ家を持つ歳になってきたし、インターネットやポストに入る広告とか見入ってる今日この頃です。
その前に家庭を持てと言われそうですが・・・。
 

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

アカスジウミタケハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
撮影日:2010/9/6
撮影地:八丈島(局長浜)

ハゼ好きから見たら簡単に見分けられるかもしれないけど、
この手のハゼも種類が多すぎて何が何だか・・・。
そもそもハゼって種類多すぎない?
オオメハゼと一緒のサンゴに居たアカスジウミタケハゼ
んんん~、スケロクウミタケハゼやセボシウミタケハゼと何が違うんだろ?
当然ながらこの写真じゃ同定なんてできません。
ログに加藤さんがアカスジと書いてたので決め手です(笑)
きっと赤いスジがカラダに入ってるんだろうなぁ~。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オオメハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
撮影日:2010/9/6
撮影地:八丈島(局長浜)

意外なところにオオメハゼ
普段よく目にするのは岩場のオーバハングしたとこばっかなのに・・・。
水温が暖かいとサンゴの上にもやってくるんだね。
何度も目にしてきたので海の中でも随分見分けがつくようになりました。
何度も書くけど、胸鰭の付け根に赤い点がふたつ。
よぉ~く見れば簡単です。
でも似たようなベニハゼ属が沢山いるので、覚えだすと混乱しそうです(笑)

八丈島で見たハゼ類はもう少し続きます。

 

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オヨギベニハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
撮影日:2010/9/7
撮影地:八丈島(イデサリヶ鼻)

アーチの中の暗がりに3~4匹群れてました。
ハゼって着低してるイメージが強いけど、ずっとホバリングしてるし・・・。
ずっと泳いでるからオヨギベニハゼなんでしょうかね?
こんな小さくて暗がりに居るちっこいハゼ、なんて名前なのかなんて全然わかりません。
初めて聞いた名前のハゼだしね。
ってか何でガイドさんはこんなの見つけられるの?
不思議だけど、個人的には嬉しい限りです(笑)

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

ハタタテハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
撮影日:2010/9/7
撮影地:八丈島(板場)

遅めの夏休みを利用していつものように八丈島へ行ってきた。
ベラとスズメダイを見てれば基本満足。
ハナダイとハゼも見れれば更に大満足。
残念ながら海況に今ひとつ恵まれず、初のボートダイビングでした。 
沢山いろんな幼魚を見てきたけど、枚数は多いし整理しきれないので簡単に整理が付いたこの一枚。
(全然撮らなかった種類ってほうが正しいかな?)
クロヘリイトヒキベラの幼魚と追いかけっこしたら目に入って、大人しくホバリングしてたので
5枚ぐらい撮ったら 自分的には満足な一枚が撮れました。
以前撮った時は白飛びしちゃったのでTTL調整して露出バッチリの一枚でした。
別チームはアケボノ見にいったみたいで少し羨ましいけど、ハタタテハゼでも充分満足です。

ちなみに、良くお世話になる井田タイビングセンターの看板って印象が凄く強いサカナです。
のんびり写真を載せて行きますね(笑)

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

オキナワベニハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):9.0
ISO感度:200
撮影日:2010/5/21
撮影地:八丈島(ナズマド)

アレレ…。胸鰭に赤い点が二つあるのがオオメハゼ、それともオキナワベニハゼ
どっちだったっけなぁ~なんて思い出しながら見たこの子。
点が無いのでオキナワベニハゼですよね。
物覚えが悪くなってきました(悩)
目が碧色なのがチャームポイントなのに光か届かず黒いまま・・・。
敢えて載せるような写真じゃないんだけど、ちょっとした勘違いをした写真なので。

実は写真を見てて、「あれ?この子タマゴ守ってるの?」なんて思っちゃいました。
なんかタマゴっぽいのがあるっしょ?
聞いてみたら、「タマゴじゃないよ~、この大きさのハゼがこんな大きなタマゴじゃ可笑しいでしょ。」だって。
確かに言われてみればそーだよね。
海藻かなんかなんでしょうね~

ありゃタマゴ付き~♪なんてちょっと喜んじゃった自分でした。
そんな思い出の詰まった写真(笑)

紛らわしいよね・・・
なんじゃコレ???

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

クビアカハゼ


レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM
Tv(シャッター速度):1/160
Av(絞り数値):9.0
ISO感度:200
撮影日:2010/5/21
撮影地:八丈島(ナズマド)

前回の八丈島でちゃんと撮れなくてリベンジしたかったクビアカハゼ
初めて海で見たときは小さくてふぅ~ん、て思ったけど図鑑を見たら超キレイなんだもん。 
この子は超大きかったな~。
じわりじわりと寄りながら4枚撮ったら引っ込んじゃった。
結構シャイらしい。
最後の一枚だけがヒレを開いてたので良かった~

調べてみたら特徴は下記みたい。
・水深10~20mほどの砂礫底で見られるダテハゼの仲間。
・体色は濃い赤とクリーム色の横縞模様。
・体には赤、白、青などの細かい点が多数ある。
・共生エビは普通コシジロテッポウエビで、ニシキテッポウエビと共生することもある。
・近似種のダテハゼより砂利混じりの海底を好む傾向がある。
・ダテハゼと比べると非常に臆病ですぐに穴の中に隠れる。
・全長6cmになる。

ホバリングしてほしいとこだけど、あまりしないらしい…。
八丈島ってあまり砂地に住むハゼが居ないような…。
ってかあまり砂地がない?
ありきたりな構図だけど、取り敢えず抑えとかなきゃね。
今回スズメダイとベラにターゲットを絞った二日間で、浮気したサカナのひとつです。
ちなみにイトヒキベラ狙っててISO感度を200のままでした。
まぁ100でも200でもあんまり変わる気がしないし(笑)
マニュアル発光も覚えたいけど、何度か試してまったく合わないので諦めモードのゆうすけでした。

テーマ : 水中写真
ジャンル : 写真

プロフィール

ゆうすけ.S

Author:ゆうすけ.S
ダイビングが大好き。
いろんな写真を載せて海の中の世界を紹介できればいいな。
そのほかにちょっとした日記も書いていきます。

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